認知症サポーター養成講座
中之条町地域包括支援センターの方々をお迎えして1年生を対象にした「認知症サポーター養成講座」を行いました。
最初に「介護亭楽珍」さんの落語を聞いて「容認すること」「困っている人がいたら声をかけること」の大切さについて楽しく学びました。続いて講話を通して認知症サポーターとしての正しい知識を得ることができました。
中之条町でも41%の方が65歳以上の年齢となっています。認知症の方々の気持ちを正しく理解した行動につなげていって欲しいです。

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中之条町地域包括支援センターの方々をお迎えして1年生を対象にした「認知症サポーター養成講座」を行いました。
最初に「介護亭楽珍」さんの落語を聞いて「容認すること」「困っている人がいたら声をかけること」の大切さについて楽しく学びました。続いて講話を通して認知症サポーターとしての正しい知識を得ることができました。
中之条町でも41%の方が65歳以上の年齢となっています。認知症の方々の気持ちを正しく理解した行動につなげていって欲しいです。

1948年の国際連合総会で「世界人権宣言」が採択されたことを記念して、12月10日を最終日とする1週間を人権週間として定めました。本校でも「世界人権デー」にあわせて様々な取り組みを行いました。
人権週間の始まりに合わせて、12/2日(火)に人権集会があり、オンラインで校長から講話がありました。お互いの人権を尊重するためには「内集団びいき」や「外集団バイアス」にとらわれすぎないことが必要です。そのためには「自分とはちがう考えを持つ人たちとも話す」ことや「自分があまりよく思っていない人たちのことをよく調べる」ことなどを通して「自分の心の中でおこっていることに気づく」ことを大切にして欲しいです。

12/4日(木)には人権擁護委員の方々を講師にお迎えして人権講話を実施しました。学年ごとに人権について改めて深く考えることができました。
この期間で終わるのではなく今回学習したことを是非これからの生活に生かしていって欲しいです。

<生徒の振り返りより>
○内集団と外集団の話を聞いてすごく共感した。仲のよい人と仲のよくない知らない人とで、差別しないようにしたいと思った。
○校長先生が話した外国人の人権の中には、白人と黒人の差別なども含まれているのかと思うと、黒人の人が幸せに生きるには、どうすれば良いのかと考えさせられました。
○学校生活以外でも自分で気をつけられることを見つけて、人権週間が終わっても人権について考えていきたいです。