2学期終業式-1/5更新
12月24日(水)に終業式が行われました。2学期の学校生活が終わり14日間の冬休みが始まります。
最初に学年代表者から2学期の振り返り作文の発表がありました。
1年生代表は、合唱祭でクラスが一致団結して取り組めてよかった、そして先輩達の姿から学びたいとの発表がありました。また期末テストでは学級代表のアイディアが実行され、先生達のアドバイスをもらいながら計画的に学習に取り組めたとのことでした。3学期は「2学年0学期の意識」を持ち、チャイム着席始め休み時間の過ごし方に気を付けていきたいそうです。
2年生代表は多くの行事を通して多くの友達とかかわる大切さが分かり、クラスや学年で協力し合えるようになったとの発表がありました。高まった協調性を3学期も継続していきたいとのことでした。2年生を対象にしたアンケート結果から、提出物がしっかり出せていないことが課題として分かりました。これから「学校をリードしていく覚悟」が感じられた発表でした。
3年生代表は学校行事を通してより一層学年全体のまとまりができ、困っている人を助け合う場面が増えたそうです。何かと不安や焦りがある進路学習の中でも、その雰囲気が生かされて勉強の教え合いが多く見られているとのことです。3学期も学年目標「笑顔」を目指してがんばっていくそうです。義務教育最終学期でのさらなる充実に向けた決意を感じられました。
どの学年も充実した2学期を送ったことが分かりました。その経験を3学期に活かして欲しいです。
次に校長から、2学期は学校行事を通して、大きな盛り上がりと成長が見られたとの話がありました。
運動会で優勝した3年生の表彰の場面での心遣い、合唱祭での3年生の圧倒的な発表の後に見せた号泣の姿など、本気で取り組んだことがよく分かる場面が強く印象に残ったそうです。
そして2学期始業式でも伝えた「レジリエンス」について、改めて話がありました。玄関のホワイトボードに掲示されている内容を再確認できるとよいと思います。
冬休みは「学習」「家族の一員としての役割を果たす」「自分の命は自分で守る」の3つを大切にして過ごして欲しいです。
今年の出来事を振り返りながら、新たに2026年の目標を立て、有意義な冬休みにしましょう。
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