2026年5月19日 (火)

1年 体験学習2日目-5/19更新

5/19(火)に、1年生の体験学習2日目を行いました。

1日目に学校敷地内外のポイントを巡ったアドベンチャーラリーに続き、2日目は中之条町内で「ロゲイニング」を行いました。自分たちで話し合いながら安全に気をつけたルートを考えてからスタートしました。途中ボーナスポイントをもらいながらチェックポイントで記念撮影をしつつ、楽しく中之条町を巡りました。これまで以上に仲間意識を高めました。

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これでスローガン「全力笑年」を目指した2日間が終わりました。これからは改めて自分達でロゲイニングのコースを考えていきます。そして今回の体験学習で学んだことをこれからの学校生活に生かしていきます。
*「ロゲイニング」とは、地図等を使って、定められたエリア内に多数設置されたチェックポイントをできるだけ多く制限時間内にまわり、得られた点数を競う野外スポーツ。
<生徒の振り返りより>
〇今回の2回の体験活動を通して、自分が知っていることや小学校などで教わったことに加えて、地域のことをより深く知ることができました。これからもみんなで協力して魅力あるいい町にしていきたいと思いました。
〇ロゲイニングをやってみて中之条町の人はフレンドリーな人達が多いと思いました。理由はあいさつをすればあいさつを返してくれるし、私たちが歩いていると「がんばってね」と声をかけてくれる人がたくさんいたからです。

2年 高原学校-5/19更新

5/13(水)・14(木)の2日間、2年生が榛名高原学校に参加しました。

1日目は午前にカッター実習を行い、午後は悪天候のため、室内でレクリエーションを行いました。仲間と声をかけ合いながら力を合わせて漕ぎ進めたり、自分たちでレクリエーションを進行したりしました。夜にはキャンプファイヤーを囲み、学年全体で大盛り上がりの楽しい時間を過ごしました。

2日目は、2回目のカッター実習を行い、前日よりも息の合った動きが見られました。その後のウォークラリーでは、班ごとに協力しながらゴールを目指し、大自然の中で充実した時間を過ごしました。

2日間を通して、仲間と協力する姿や笑顔が多く見られました。集団で過ごす中で、ルールを守って楽しむことの大切さなども学び、一人一人が大きく成長する貴重な体験となりました。

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2026年5月18日 (月)

交通安全教室-5/18更新

5/15(金)に中之条町自動車教習所の方々にご協力を頂き、1年生を対象にした交通安全教室を行いました。

前半は内輪差、ドライバーの死角、急ブレーキ時の制動距離などについて具体的に説明を受け、後半は自転車通学と徒歩通学のグループに分かれて実習を行いました。

登下校時のみならず、普段の生活での安全意識を高めることができました。

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2026年5月12日 (火)

1年 体験活動1日目-5/12更新

5/8(金)に、1年体験活動の1日目が行われました。

 最初に食堂をスタート・ゴール地点に設定してアドベンチャーラリーを行いました。班対抗で学校敷地内と校外の様々なポイントを周りながら仲間意識を高めました。

Dsc_0003好天の中、昼食を総合グランドでとった後、会場を総合体育館に移し「猛獣狩りにいこうよ」「木の中のリス」などのリクリエーションを行いました。心も体もリフレッシュするとともに仲間のとの絆を深めることができました。

Img_39785/19(火)に体験活動2日目として町内でロゲイニングを行います。今回の経験を生かして、より充実した体験活動を目指します。

2026年4月22日 (水)

防災訓練-4/22更新

4/21(火)に地震を想定した防災訓練がありました。雨天直後のために避難先を体育館に変更しての訓練でしたが、生徒は落ち着いて避難することができました。

また、意識をさらに高めるために、教室に戻ってから動画を視聴した後に振り返り作文を書きました。。

日本は地震が多い国で、最近も青森県や長野県で大きな地震が発生しています。いざと言うときのために普段の訓練で意識を高めることが必要です。実際に避難する際には「頭を守る」「ガラスの破片など危険なものに気を付ける」ことなどが大切です。

今回の訓練を生かし、中学生として適切に判断して自分の命は自分で守れるよう、危険回避能力を高めてほしいと思います。Dsc_0001

<生徒の振り返りより>

〇あせらずに家や学校に関係なく静かに移動することが大切だと思いました。ふたなどをかぶるなど頭を守ることもとても大切だと感じました。

〇災害がくる前から家でも防災バックや防災ボトルなどを用意したり、避難場所を確認したりすることが大切だと思いました。

2026年4月 9日 (木)

生徒会・部活動オリエンテーション-4/09更新

4/8(水)に生徒会・部活動オリエンテーションがありました。新入生に対して、生徒会本部役員による活動方針やスローガン「明笑協心」(めいしょうきょうしん)の説明、委員会・部活動の紹介がありました。どの紹介も新入生にわかりやすいよう工夫されていました。新入生にはこの紹介を聞いて、自分に合った委員会や部活動を選択して欲しいです。

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2026年4月 8日 (水)

新任式・始業式・入学式- 4/08更新

4月7日(火)に新任式・始業式・入学式がありました。

新任式では校長先生始め、新たに中之条中学校に赴任した職員の紹介と挨拶がありました。生徒も職員もこの新しい出会いを大切にしてほしいと思います。

始業式では校長から「自分を大切にして欲しい」という話がありました。一人一人がかけがえのない存在だからこそお互いに成長していくことができます。これからの学校生活を送る上で大切にしたい内容でした。

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入学式では新1年生を迎えて、厳粛な雰囲気の中、晴れやかに式が挙行されました。これから職員・先輩達全員で新1年生を支えていきます。

令和8年度中之条中学校が順調にスタートしました。これからも1日1日を大切にして充実した学校生活を過ごしていってほしいです。

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2026年3月30日 (月)

修了式・離退任式

3月26日(木)1校時に令和7年度修了式が行われ、2、3年生の代表生徒が修了証を受け取りました。

その後の校長式辞では「働かない働きアリ」を例にした話がありました。「働かない働きアリ」だけで集団を作ると「働きアリ」に変わる。実は働く力を持っているということ。2年生は3年生として、1年生は2年生として、そのときになれば、頑張れる力が育っているはず。来年度、それぞれが力を発揮して、この中之条中学校をよりよい学校にしていってくれると確信している、という話でした。

全員で力を合わせて卒業生が抜けた後の中之条中学校をしっかりと支えていって欲しいです。また勉強するのは実は様々な考えを理解した「自由になる」ためだという話もありました。

この時期にしっかりと気持ちを切り替えて、新たな気持ちで新学年をスタートダッシュできるように、春休みから準備をしていきましょう。

今年度も保護者や地域の方々のご協力のお陰で無事に1年を終えることができました。ありがとうございました。

Dsc_00044校時には年度末人事により中中を離れる10名の先生方を対象に離退任式を行いました。10名全員の先生方から中中に対する熱い気持ちが伝わるお話を頂き、別れを惜しむとともに感謝の気持ちでいっぱいになりました。Dsc_0007

2026年3月19日 (木)

卒業式

3/13(木)に厳粛な雰囲気の中、令和7年度卒業式を挙行いたしました。

卒業生一人一人が担任から呼名され、卒業証書をしっかり受け取り、3年間過ごした学び舎を巣立ちました。感極まって涙ぐむ場面もありましたが、これまで中中を引っ張ってきた力を発揮して最後まで堂々と役割をこなしました。

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式 辞

 校庭に降り注ぐやわらかな日差しに、ようやく春の気配が感じられるようになりました。

 卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。卒業証書を受け取るみなさんの顔には、中学校3年間、義務教育9年間の学びを終え、立派に成長した自信と誇り、やり遂げた達成感、乗り越えた自信と決意が感じられました。みなさんは中之条中学校の卒業生として、我が校の歴史に確かな足跡を残してくれました。

 振り返れば、みなさんが入学した令和5年は、新型コロナが5類に移行した年でした。アフターコロナで世の中が賑わいを取り戻す最中にみなさんの中学校生活が始まりました。慣れない生活にとまどいながら、先輩たちに付いていくのに必死だったと思います。2年になると、先輩と呼ばれるようになり、うれしさと同時に誇らしさも感じられました。そして、中中のリーダーとしての自覚と責任をもち、経験と成長の真価を発揮し、全力で駆け抜けた最終学年。今、中学校生活のかけがえのない思い出が鮮やかに蘇り、寄せては返す波のように、心地よく心に押し寄せていることと思います。

(略)

 浮かんでは消えていく、数々の大切な思い出は胸の奥にしまっておいてください。みなさんの最高到達点は、まだここではありません。未来につながる新たな道が、足下で確かな光を放ち始めています。

 これからみなさんが船出をする社会は予測が困難と言われています。そんな社会を生きていくみなさんに心に留めておいてもらいたいことがあります。

 「バタフライエフェクト」これは、アメリカの気象学者エドワード・ローレンツが1960年代に提唱した理論です。気象予測のわずかな数値の違いが、結果的に将来の予測値の大きな変化に繋がることを発見し、「ブラジルの1匹の蝶のはばたきは、テキサスで竜巻を引き起こすか?」と喩えました。そして、この「バタフライエフェクト」の理論は気象予測にとどまらず、様々な分野に適用され解釈されています。

 この概念は、人生にもあてはめて考えることができます。小さな行動や些細な選択が、将来的に予想もつかない大きな結果をもたらす可能性があります。あなたの小さな羽ばたきが、いつかどこかで誰かに大きな影響を与える可能性があります。それは、世界を動かし、未来を変える可能性を秘めています。

 この卒業という大きな節目をきっかけに、明日から始まる未来に、目の前に広がる世界に、視線を向けてください。一人一人が、「蝶のはばたき」のような、小さな一歩、わずかな変化を大切にしてください。リスクを恐れずに挑戦し続けてください。みなさんには、新しい世界を創造する力があります。

 在校生のみなさん、卒業生が築いてきた中之条中学校の伝統と校風を引き継ぎ、さらによりよい学校にすることが、皆さんに与えられた大きな役割であり、責任でもあります。一人一人が、中之条中学校の生徒としての自覚をもち、伝統と校風をさらに価値あるものに進化させていってください。

(略)

 卒業生のみなさん、中学校3年間の旅が今日で終わりを迎えます。中中の校訓「創・節・信」を胸に、新たな自分を創造し、節目を大切にして、信頼される人へと自らを成長させてください。「和顔愛語」、穏やかな笑顔をたたえ、優しい言葉で語りかけてください。

 中之条中学校で過ごした3年間の中学校生活に自信と誇りをもち、これから沢山の人と出会い、強く、たくましく、一歩一歩着実に、自分で選んだ道を力強く歩んでいってください。

 卒業生98名の明るい前途を心から願い、式辞といたします。

 

 令和8年3月13日

                  中之条町立中之条中学校長 桑原 武史

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2026年3月 5日 (木)

生徒総会

3/5(木)に生徒総会が開かれました。

前半は、生徒会本部、学級、専門委員会、部活動、それぞれの立場から生徒会スローガン「笑進協和」(しょうしんきょうわ)を目指したこれまでの活動報告がありました。目標や活動を振り返り、達成度を報告し合いました。

後半は、生徒会から新たな生徒会スローガン「明笑協心」(めいしょうきょうしん)と3つの柱「1.声 2.自律 3.信頼」の提案がなされました。各クラスの話し合いの後、多くの質問と確認が行われました。

全体を通して生徒が自分たちで考えて自主的に議論する充実した生徒総会になりました。

「明笑協心」の一文字一文字の意味を改めて考えるとともに、主体性を持ちながらより良い学校づくりを実現していって欲しいです。

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